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先輩の仕事紹介・就活生へのメッセージ

  • 河野 麻友子さん

    学び・旅行支援課 課長

    2010年入協

メッセージ

大学生の学びと成長をサポート

新入生向けにメルボルン異文化体験ツアーというツアーを造成しています。ツアーには実際に同行し、学生の学びをサポートするのですが、そのツアー中の7日間で学生が大きく成長する姿を間近で見ることができるこの仕事に、とてもやりがいを感じています。最初は海外渡航に対して不安を抱いていた学生さんも、ツアーを経て異文化を体験することで新しい価値観を得たり、大学を超えた交流やグループ行動により挑戦意欲が高まり、帰国後にはひとりでの留学やTOEICに挑戦したりと、成長していきます。

事前準備〜渡航中のサポート、帰国後の振り返りやその後の成長まで関わることができる仕事は他にはなかなかないと思います。今後は各会員生協と大学との連携強化(ツアーの単位認定化など)も事業連合職員としてサポートしていきたいと考えています!店舗で勤務していた頃も、事業連合に異動してからも、学生と関わりながら(時に学生に感化されながら)自身も成長できるこの仕事にとても魅力を感じています。

部下の大半は年上のパート職員

生協の職員の多くはパート職員で構成されています。私が入協後約8年間所属していた山形大学生協の場合は正規人数は25名前後で推移しておりましたが、パート職員人数はその約5倍(130名前後)でした。私が生協に入協するにあたり不安だったことのひとつとして、社会人になってすぐ部下として年上のパート職員さんをもち、その職場で働いていくことが自分にできるのか、ということがありました。結果から申し上げますと、良い経験ができたと、思っています。

確かに最初は、新入職員(私の場合生協学生委員でもなく、新入生サポートセンターアドバイザーでもない)の私は、パート職員の皆さんより当然仕事ができませんでした。でも、仕事の上でも、人生の上でも先輩のパート職員さんから学べることはとても多く、私自身も「早く仕事を覚えたい!一緒に良い職場をつくり、組合員に貢献したい」という思いを強くもっていました。

パート職員の皆さんも普段は家庭では「お母さん」の方がほとんど。相談したり、やり方を聞いた際も、こちらが「学びたい」という姿勢でお願いするときちんと教えてくれますし、むしろ応援してくれます!つまり、職員の姿勢次第だという風に私は思います。確かに、自分より年上の方に指示を出したりするということは、簡単なことではありません。1年目はまだしも、2年目になると正規職員としての役割(たとえば作業の効率化や事業推進のための戦略的な考え方)がより求められます。その役割を推進する上では、パート職員の理解が得られないと、ルール等も徹底されません。悩んだ経験もありますが、その分真のマネジメント力が身に付いた気がします!そして、異動した今も、たくさんのパート職員の皆さんとの繋がりが私の原動力になっています。

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