HOME > 採用情報 > 先輩メッセージ > MESSAGE03

学生とともに挑戦し目指し続ける
よりよい大学生活のスタート

山形大学生協
新入生サポートセンター

2020年入協

渡邊 聡 WATANABE Satoru

大学では経営学を専攻し、新卒で大学生協に入協。現在は山形大学生協の新入生サポートセンターで、高校との接点作りと新入生向けの広報業務を担当している。
一緒に働く学生スタッフの成長を支えるとともに自分自身も成長しながら、今後は周囲のスタッフを牽引できる職員になることを目指している。

大学に「生協」があって良かった。
そう思える学生を増やしたい。
入学前に、当時の学生委員会(大学生協の組織委員会のひとつ)が主催するWelcome Partyに参加し、先輩方と関わる楽しさから、私も学生委員会に入ることを決めました。学生委員会では学内でのイベントの計画・運営、生協店舗をより楽しく利用してもらうための企画作りや新入生に向けた説明会の実施など幅広い活動を4年間仲間とともに取り組みました。

仲間たちと活動を行っていく中で楽しさはもちろん、「自分たちの力で誰かの生活を支えられる」ことに充実感を感じました。学生委員会活動では店長やパートさんたちとの関わりも強く、活動に対してのアドバイスや失敗してしまったことを支えてもらった経験がありました。私にとって学生委員会で活動した4年間は成長や充実感を感じさせてくれるとても輝かしい時間でした。
そんな経験から生協を通じて「学生のチャレンジ」を支えながら、「この大学で良かった」と感じてもらいたいと思い、生協職員として働くことを決めました。
学生とともに成長しながら目指す
より良い大学生活のスタート。
新入生サポートセンターでの業務は大学生協ならではの業務がほとんどです。その中でも私は高校との接点作りと新入生向けの広報業務を中心に担当しています。 県内の高校に大学の魅力を伝えるにはどうしたらよいか大学の協力を得ながら検討したり、入学準備を案内する冊子やホームページづくりを行っています。

学生スタッフの研修会や打ち合わせもたくさん行います。職員としてアドバイスするのはもちろんですが、「こんな発想もあったのか」と驚かされることも少なくありません。職員と学生スタッフが同じ想いで新入生を支えられるように準備を進めています。

学生スタッフとともに成長しながら、入学する新入生全員が入学準備の不安を解消し、よりよい大学生活のスタートを切ることを目標に仕事に取り組んでいます。
新たなチャレンジで作る
学生の笑顔
職員として部署内の課題 の改善にも取り組みます。その結果「効率が良くなった」、「新しいことができるようになった」と声をかけてもらうことが働いていて嬉しい場面の1つです。
学生と一緒に時間をかけて準備してきたものが新入生に届き、「生協を頼って良かった」と言われることが一番嬉しいです。職員にこういった声が直接届くことは少ないのですが、新入生の不安や悩みに向き合い自分自身の経験をもとに対応をする学生に対して「ありがとう」という言葉が届く瞬間にはたくさん出会うことができます。

ともに考え、準備を行い、研修を積んで成長してきた学生スタッフが新入生の対応を通して「やってきて良かったです」と充実感のある顔をしているのを見ることが私の中で一番「この仕事をしていて良かったな」と感じる場面です。
目の前の人を支える気持ちが原動力
大学生協では組合員との接点が近く、支える対象が目の前にいることが特徴であり、魅力だと感じています。出身大学とは違う場所で働くことになり、当初は大学の違いに慣れないこともありましたが、一緒に働くパートさんや学生スタッフから教えてもらいながら、大学生活について学んでいくことで学生・新入生がどんな不安や悩みを抱えているのかを考えられるようになっていきました。

どこか遠い場所にいる誰かではなく、同じ大学で生活をする学生の生活を支えることが大学生協の役割なので、コミュニケーションを取る機会も多いです。その中で「自分の仕事が役に立っている」という実感も非常に強いです。このメッセージを読んでくれている皆さんと一緒に働けることを楽しみにしています!

ONEDAY SCHEDULE

  • 09:00
    09:00
    出勤・スケジュールの確認
  • 10:00
    10:00
    学生スタッフとの朝礼・午前説明会対応
  • 13:00
    13:00
    お昼休憩
  • 14:00
    14:00
    午後説明会対応
  • 16:00
    16:00
    翌日以降に向けた事務作業
  • 18:00
    18:00
    退勤

あなたにとって大学生協とは

『学生から学生へ繋ぎ、生活を多方面で支える』