HOME > 採用情報 > 先輩メッセージ > MESSAGE04

「組合員の声でつくる、
よりよい大学生活」

東北大学生協
食堂

2024年入協

中丸 雄也 NAKAMARU Yuya

大学では数学を専攻し、新卒で大学生協に入協。現在は東北大学生協の食堂で運営管理を担当している。
店舗企画やクオリティ・スピードといった店舗のレベルアップへ向けた課題解決に向け、日々努めている。大学が楽しいと思えるコミュニティの場を作る手助けとなる存在になることを目指している。

大学生活をともによりよくつくりあげる存在
大学へは中学校教員になることを目指し、入学しました。入学後、学生委員会へ入り、2020年はコロナ禍で制限があった中、なんとか9月に対面での新入生交流会を実施し、友達作りの一助になったことに達成感を感じました。また、新入生向け合格者説明会では、先輩たちからのメッセージを全ての新入生に向けて発信できるように各組織と協力して取り組みました。
元々、子どもの成長の手助けができる存在になりたいと思っていましたが、生協の取り組みを通して、大学生活をより充実して過ごしてもらうために組合員(学生・大学教員・大学職員・生協職員)が協力してできることはたくさんあることを体感しました。学生の成長をそばで感じつつ、さらによりよい生活をみんなで作ることができることに興味をもち、大学生協で挑戦したいと思いました。
美味しかったと思っていただける大学生協食堂を目指して
食堂5店舗を担当しています。経営管理として、供給を伸ばすためにクオリティ・スピードを意識し、「『美味しかった!』と思っていただける食事を提供しているか?」「素早く提供しているか?」など、店舗スタップと日々話しています。一方、費用削減も大事な観点です。効率的な運営に向けて日々取り組んでいます。また、食堂では100円朝食などのイベントも多く行っています。大学や企業からの支援を受け、安価に食事を提供する企画です。企画内容やレシピ作成、イベント宣伝、利用導線の考案、案内POP・誘導用の自動音声の作成、臨時シフトの作成などを各職員と協力して行います。企画の実現は簡単ではありませんが、学生から「美味しかった!」という声をいただけると、スタッフ全員で喜びを共有しています。
常にチャレンジできる環境
大学生協はさまざまな事業活動を展開しています。食堂部門では「組合員のよりよい食生活を支える事業」として紹介されることが多いですが、“よりよい食生活”とは何でしょうか。「安価に食べること」「栄養にこだわること」「季節を感じてもらうこと」「昼休みに素早く食べられること」など、その答えは日々利用する組合員やその保護者の声です。
私たちの仕事は、総合員からの意見や要望をもとに、スタッフとともに対話を重ね、試行錯誤しながら形にすることです。経験豊かな仲間も多く、「やってみよう!」と挑戦できる環境があります。組合員の大学生活をよりよいものにするため、一つひとつの声に耳を傾け組合員に寄り添う生協を共に作りませんか?

ONEDAY SCHEDULE

  • 09:00
    09:00
    出勤、客数や販売数を日報に入力し、パートさんへ共有
  • 11:00
    11:00
    昼対応(誘導・品出し)
  • 13:30
    13:30
    大学と打ち合わせ
  • 14:30
    14:30
    休憩
  • 15:30
    15:30
    廃棄率計算
  • 16:00
    16:00
    夜対応(品出し)
  • 17:30
    17:30
    退勤

あなたにとって大学生協とは

『ともに考え、行動し、共に成長する仲間と出会える場所』