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「人とつながり、
大学生活をもっと豊かに。」

事業連合東北地区
FS・食品支援課

2018年入協

升本 有紀 MASUMOTO Yuki

神戸市外国語大学を卒業後、新卒で大学生協に入協。現在は事業連合東北地区FS・食品支援課に所属し、食事業の支援を担当している。
店舗を通じて組合員に貢献できるよう、店舗・地区の職員と情報共有をしながら業務に臨んでいる。現在は時短勤務をしながら育児と仕事の両立に挑戦中。

学生時代に感じた思いを、今の仕事で形に
大学時代、学生委員として大学生協の活動に関わっていました。店舗で企画をしたり、新入生のサポートをしたり、社会問題について学んだり、自分が成長できた場所でした。「一人でも多くの人に大学生協を知ってほしい、活用してほしい」という思いがあり大学生協で働くことに決めました。職員として商品や価値をつくる側になれることに可能性も感じました。
食堂から新学期事業まで、大学生協内で広がるキャリア
食堂ではメニュー編成、食材発注・管理、調理、品質管理、シフト管理、数値管理、懇親会対応など幅広い業務を経験しました。学生時代に利用していた食堂が、こんなにたくさんの人と作業で成り立っていたのか…驚いたことを覚えています。その後、共済事業や新学期事業を担当し、大学や保護者との関わりも増え、視野が大きく広がりました。どの仕事も、たくさんのパート職員や学生スタッフの協力なしでは成り立たない仕事です。
現在は事業連合で食に関わる商品管理・物流調整・店舗運営支援などを行っています。直接組合員と関わる機会はあまりありませんが、訪店や、これまでの経験をもとに、顔を想像しながら業務をしています。事業連合では取引先とのやり取りもあり、一つひとつの商品がたくさんの人の力で成り立っていることを改めて実感しています。
人とのつながりが生む仕事の可能性
組合員との距離が近いので、仕事に対する反応をすぐに確認することができます。利用する学生や教職員と話をする機会も多く、一緒に試行錯誤しながら商品・サービスをつくれることはとても楽しくやりがいを感じます。部署が変わるたびに仕事内容も大きく変わりますが、同じ組織の中で多様な経験ができることも、私は魅力に感じています。
大学生協は全国にあり、異なる環境で様々な経験をしている職員と話をする度に、自分の引き出しが増え、やりたいことが増えていきます。今は育児中のため短時間勤務をしていますが、限られた時間の中でも挑戦を続け続けていきたいです。
大学という学びの場で働く選択
大学生協は、大学という学びの場にある職場だからこそ、日々、学生や教職員と関わりながら「これから社会に出る若者を支える」という大きな役割を担っています。組合員の生活を支えるだけでなく、働く私たち自身もともに成長できる場所です。人と関わることが好きな方、幅広い経験を積みたい方には、きっと大きな可能性が広がっています。ぜひ一緒に、大学生協で自分の可能性も広げていきましょう。

ONEDAY SCHEDULE

  • 09:00
    09:00
    出勤、メールチェック
  • 10:00
    10:00
    資料作成(数値実績や店舗の取り組みのまとめなど)
  • 11:30
    11:30
    訪店(店舗の様子と運営チェック)
  • 12:30
    12:30
    昼休憩(食事をしながら品質チェック)
  • 13:30
    13:30
    店舗担当者と打ち合わせ(チェックのフィードバックや状況の聞き取り)
  • 15:00
    15:00
    店舗・取引先からの問い合わせ対応、メールチェック
  • 16:00
    16:00
    退勤 ※時短勤務中

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